夫婦仲が冷めたら
夫婦仲が冷めてしまったとき・・・多くの場合は、お互いが一緒に過ごすための時間を作り、会話を増やすことでその関係の「修復作業」をすることになります。しかし、多忙な夫婦の場合は、なかなかうまく相手に取り入ることができないといった問題もでてくる筈です。
また、忙しい合間のわずかな空き時間に話しかけると、相手をいらだたせることもあるため、久々のデートに誘い出すにも、相手に提案するタイミングというのは非常に大きなポイントになります。
最近では「夫婦交換」などという「マンネリ解消法」がアンダーグラウンドで話題になっていますが、こういったプレイを提案する際も、やはり慎重にならないといけません。
「夜の営みがなくて寂しいからやりたい」・・・という安易な提案だと、ただ単に「相手夫婦の異性が魅力的だから、伴侶に了解を得た上で、都合よく浮気したいのだろう」と思われてしまいます。
あくまでも、「また昔のように仲良くなりたい」ということが目的だということを、伝えながら提案しないと、場合によっては、ただただ相手を困惑させ、余計に冷めた関係にしてしまうこともあるので、気をつけなければならないのです。
そして、相手が恥ずかしがってなかなかその提案にイエスが言えない場合もあるので、イエスを言いやすいように、こちら側が「どうしてもやりたい」という姿勢で歩み寄り、相手があくまでも「仕方なく参加する」体裁になるようにうまく誘いかけるのも一つのポイントです。
夫婦仲が悪くなったらセックスして改善
夫婦仲が悪化している場合は、「セックスというコミュニケーションから改善していく」という手段があります。
夫婦が倦怠期を迎える理由の一つに、「性の不一致」があります。
相手は毎晩行為をおこないたいのに、片方は疲れていてそれを拒んでばかりいる場合、夜の営みがなくなってしまい、コミュニケーションが取れなくなってしまうので、そのまま不仲になってしまうことがあるのです。
性に満足できないとなると、そのまま不倫に走ってしまう人もいますし、酷い場合だと、性を解放できない関係性が災いして、離婚に到ってしまうことすらあります。
そういった暗澹とした関係を改善するのが「夫婦交換」というプレイです。この夫婦交換は、一気に夫婦仲を回復させてくれる場合もありますし、逆に悪化させてしまう場合もあります。
また、夫婦仲が悪いからという理由から、革命を起こすためのスワッピングをするだけでなく、「最近なんとなくマンネリしている」という夫婦が、そのマンネリを解消するためにスワッピングを考えることもありますし、会話がまったくなくなってしまった夫婦が、夫婦仲が悪化してゆくのを危惧して始めるというパターンも多いのです。
そして、スワッピングは傍から見ると、とても混沌とした、犯罪じみた行為をしているようにも見えますが、自分たちだけで楽しみ、周りを巻き込まないのであれば、誰にも止める権限はないのです。